産官学の共創事業体「チャレンジ白馬」として「HAKUBA DO」を提供し、MaaSによるタクシー不足の解消と地域内の回遊促進・産業振興を推進

産官学の共創事業体「チャレンジ白馬」として「HAKUBA DO」を提供し、MaaSによるタクシー不足の解消と地域内の回遊促進・産業振興を推進

UPDATE:2023.12.13

オーバーツーリズムを解決し、観光客と地域住民の満足度向上を目指す

BIPROGY は、長野県白馬村の産官学の共創事業体「チャレンジ白馬」として、地域活性化DXサービス「L-PASS(エルパス)」を活用した住民・観光客向けプラットフォームアプリ「HAKUBA DO(ハクバ ドゥ)」の提供を開始します。

本取り組みは、BIPROGYが実施している産官学のステークホルダーを繋ぎ、交通、飲食、小売、観光など、さまざまな領域を横断した地域全体最適化の一環です。BIPROGYの「L-PASS」を活用することで、村内の飲食施設の予約や小売店への送客、AIオンデマンド交通サービスと連携した「白馬ナイトデマンドタクシー」の予約が可能になります。

また、マイナンバーカードとの連携により、住民向け乗り放題サブスク型プランの提供を可能にし、住民と観光客それぞれが利用しやすい料金体系を実現します。利用者にAIで最適化された移動手段と目的地への予約サービスを併せて提供することで、タクシー不足の解消とともに白馬村内の回遊促進と産業振興を推進します。今後もBIPROGYは、地域交通事業者などとの共創によって地域経済の振興を目指す「L-PASS」を通じて、地域経済の活性化や観光地が抱えるオーバーツーリズムなどの課題解決を支援します。