環境省「令和 8 年度 プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に 6 社共同の実証事業が採択
UPDATE:2026.8.18
資源循環システムズ株式会社、大栄環境株式会社、大日本印刷株式会社、BIPROGY 株式会社、三重中央開発株式会社、株式会社八木熊の 6 社は、環境省の「令和 8 年度 プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に採択されました。
近年、国内外でサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が加速しており、日本政府も 2030年までにサーキュラーエコノミー関連市場を 80 兆円規模へ拡大することを目指しています。
一方、建設現場から排出される廃プラスチックは、材質や形状が多様で汚れや異物が付着しやすいことから、現場での分別精度、再資源化後の品質確保、再生材の利用先確保という 3 つの課題が相互に影響し合い、建設現場由来の廃プラスチックの資源循環の妨げとなっています。
こうした課題を解決するため、本事業では建設現場での排出から分別、回収、再資源化、製品化、利用先確保までを一体でつなぐ、デジタルや AI を活用した資源循環の構築・実証に取り組みます。
